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中学理科 指導マニュアル



中学理科 指導マニュアル 

 

もう何年も前、新人教師の頃の出来事です。


 「先生の授業 、つまらなくて眠いよ…」
 「計算問題とか全然分からない。中学理科 なんて嫌い!」

何度目かの授業の後に、いつもは笑顔で話しかけてくる女子生徒たちからそう言われました。

 わたし「そんなこと言うなよ。もう1度教えてあげるからさ。どこが分からなかったの?」
 生徒A「どこが分からないのかも分からないよ…」
 生徒B「先生の授業 、難しすぎて何言ってるか分からないもん。
     最初からもっと分かりやすく教えてよ!」

せっかくさっき授業したばかりなのに、最初からって…。
仕方なく最初から教えましたが、
当時の私が何度教えても彼女たちには理解してもらえませんでした。

 生徒B「先生さ、新人じゃないんだから、もっとうまく教えてよ!」
 わたし「・・・」

塾長の方針で、実際は新人だった私も指導経験のある教師だということになっていたのです。
高校・大学では化学を選択していて、物理・地学・生物 はまったく分かりません。
それに得意のはずの化学でも、忘れてしまっているところがたくさんあるのが現実でした。
最初は「中学理科くらい何とかなるさ」くらいに思っていたのですが、その考えは甘すぎました。

かなりショックを受けた私は、それから一生懸命に授業準備をするようになりました。
本屋へ行って、たくさんの中学理科の参考書を買い込みました。
もちろん、授業スキルや指導法に関する本も何十冊と読みました。
授業の予習だけで休日が終わってしまう日々が続きました。

参考書には大人の私が「なるほど」と思える説明や指導法が載っていました。
でも、彼女たちでも分かってもらえるような教え方なんて、ほとんどありませんでした。
また、大人が「へー」と思うネタはたくさんあっても、
彼女たちが面白いと思ってくれそうなネタも見つかりません。
いくつか選んで授業で話してみても「難しくて分からない」 という反応ばかりされました。

一生懸命教えようとすればするほど授業がつまらなくなり
生徒はますます私の授業を真剣に聞かなくなっていきました・・・。

それから何度かそんなことが続いて、そのうち彼女たちは質問にすら来なくなってしまいました。
悩んだあげく、同じ職場の先輩教師にも相談しましたが、ありきたりの答えしか返ってきません。
実際のところ、生徒にしてみても他の先生だと分かりやすいというわけでもなかったのです。

 わたし「もともと理科が嫌いな生徒になんて何を教えても分からないよ」

心の中で私はそう結論づけました。
物理や化学に出てくる計算問題が分からないというのならともかく、
生物や地学のような覚えるだけの範囲なんて、分かる分からないの問題ではない気がしたのです。

そしてその年の終わり頃、塾長の指示で何人かの保護者と面談をしました。

 保護者「先生。実はうちの子供が、理科が苦手で分からないって言ってるんですよ」
 わたし「そうですか。学校の授業が分からないんですね」
 保護者「学校もそうなんですけど、塾の授業も分からないみたいなんです。
     塾をかえようか迷ってまして…。理科の担当の先生だけでも代えてもらえませんか?」

 わたし「えっ!?・・・えぇ、分かりました。責任者と相談してみます」

あまりのショックに、そう答えるのがやっとでした。

情けない話ですが、これが私の新人時代です。

「私には先生なんて向かないんだ・・・」

そう思って、辞めることも考えかけていました。


しかし翌年、私にとって師匠と呼べる先生に出会い、全てが大きく変わり始めたのです。



そんなにうまい話があるのか?

そう思いませんか?  私だったら思います。

もちろん楽をしてそうなったわけではありません。
努力と苦労と多大な時間とお金と…その他いろいろなものを費やして、ようやく手に入れたんです。
ただ、きっかけを与えてくれたのは、間違いなくその先生のおかげなんです。


はじめまして。教育情報研究会 理科担当の 志士緒 大和 (ししお やまと) です。
2年前まで地方の最大手塾で 中学理科主任を務め、現在は個人塾を開業しています。

理科主任当時、生徒アンケートでは1位を取り続けてきましたし、
合格実績を出すことはもちろん、新人教師への指導もしてきました。

授業担当が変わったときや、校舎を異動するときには、
「志士緒先生が担当じゃないなら、もう塾を辞める」 とも言われました。
生徒だけでなく、保護者の方からもです。
まさに、超人気教師と呼ばれるようになりました。

ダメダメ新人教師だった私が、その翌年からどうやって超人気教師に這い上がったのか?
それは、私の師匠とも言える先生(仮にO先生とします)との出会いのおかげです。


異動後の2年目。
幸いにも私が異動した校舎にO先生(当時45歳)がいたのです。
O先生は、まさにカリスマ教師と呼ぶにふさわしい理科教師でした。

そこからは驚きの連続です。
その校舎の生徒たちは理科の授業を本当に心待ちにしていました。
理科の授業があると「やった!」と喜んでいる生徒もいました。
前の校舎ではあれだけ嫌がられていた教科なのに・・・。

また、その校舎では塾内テストの理科の平均点だけが、他の校舎より10点以上高かったのです。
「テストに出る問題を重点的に教えているだけだ」と陰口を言う先生もいましたが、
実際にはそんなことは全くありませんでした。
むしろ脱線することが多く、まるでテストを無視しているかのような授業でした。

そして、学校の定期テストや校外模擬テストでも群を抜いて高い点数をとっていたのです。
何より生徒が理科を好きになっているのです。好きになれば怖いものはありません。
これはもう間違いないと確信しました。

生徒が求める本物の授業とは?


ある日、O先生の授業を直接見る機会をいただきました。
その授業では、生徒がほぼ1時間笑い続けていました。
一緒に受けていた私も笑いが止まらなくておなかが痛くなってしまいました。
私が教えると難しくなって、意識を失いそうな生徒が出てくる単元だというのに、
まるでものすごく簡単なことのように授業が進んでいくのです。

また、大人の私が聞いても「そうだったのか!」と思うようなことがたくさんありました。
普段あたりまえだと思っていたことが、初めて聞いたことのように生き生きと輝いてくるのです。
「理科の面白さ」「分かる喜び」を、この歳になって改めて知らされました。
それなのに、授業が終わってみると不思議と大事なことが記憶に残っていました。
分からない生徒もおらず、授業後の質問は「もっと知りたい」という前向きなものばかりでした。

そうした授業を通して、ほとんどの生徒が理科が大好きになっているのです。
すでに教師という仕事を諦めかけていた私には、まさに驚くべきことばかりでした。

「悪いのは生徒ではない。自分の授業だ!」

そのことに嫌というほど気づかされてしまったのです。
その後、私はO先生に(心の中で勝手に)弟子入りし、できる限り吸収しました。
とにかく聞けるところは聞き、盗めるところは盗みました。

O先生の指導法や説明を真似するだけで、生徒の反応は瞬く間によくなっていきました

これには私自身びっくりしました。
O先生も私のことを気に入ってくれて、たくさんのことを教えてくれました。
そんな中でどうすればよい授業ができるのかの法則を学び、徹底的に研究していきました。
そして、超人気教師の仲間入りをすることができたのです。

数年後、O先生はご実家の事情で突然退職され、その3年後には亡くなられてしまいました。
O先生から受け継いだものを伝え残していくのが私の使命だと思っています。

本当に必要としてくれるあなただけに、その秘訣を余さず公開します。

誰でもできる、理科の授業のコツとは?

理数離れが叫ばれていますが、現場でも理科嫌いの生徒は特に増えてきていると感じています。
そして、主要5教科の中でも理科は独特の難しさがある教科です。
例えば、生徒たちが“似たような暗記教科”と思いがちな理科と社会にも大きな違いがあります。

極端な話、社会は教科書を丸暗記できればテストである程度の点がとれます。
歴史の流れを押さえることも資料を読み取ることも重要ですが、
とにかく覚えてさえいればある程度の点数はとれるため、教員の力量があまり問われません。

しかし、理科は計算問題や作図問題などもふんだんに出るため、
覚えるだけでなく、きちんと理解しマスターしていないとテストでは十分な点がとれません。

当然生徒から「先生、分かりません」と言われたとしても、
社会なら最悪「大事だからそのまま覚えておきなさい」で済みますが、
理科の物理分野などは納得するまで説明してあげないと、
その生徒は絶対にテストで問題が解けるようにはなりません。

つまり、理科は数学と同じで
「この先生は分かりやすい」「この先生は分かりにくい」
がはっきりしやすい教科なのです。

言い換えるなら、教師の力量がダイレクトに表れやすい教科 ということです。
その上で覚えることがかなりあるので、数学と違って日頃の暗記も重要です。

「それじゃ、ますます経験の無い教師では無理じゃないか!」
そんな声が聞こえてきそうですね。
でも大丈夫です。

自分で悩み、またたくさんの新人教師も見てきた私の経験から言えるのは、

理科授業は、本当に生徒が喜ぶ“面白いネタ”を仕込み
分かりやすい“教え方のコツ”さえつかめば、 すぐにうまくできるようになります。

しかし、新人時代に私が苦しんだ様子からも分かるとおり
“面白いネタ”“教え方のコツ”も簡単には手に入りません。

面白いネタだけでもかなりの時間と費用と労力を要します。
さらに教え方のコツとなると、自分でひらめける天才肌の人をのぞいては、
O先生のようなカリスマ教師が近くにいてくれないと永遠に身につかないかもしれません。

そんなあなたのために最強のマニュアルを用意しました。
これさえあれば、誰でも一流・・・とまではいかないまでも、
限りなくそれに近い授業ができるようになります。

さて、ここで問題です。

Q:楽しくて分かりやすい理科の授業をするために、
  教師が前もって知っておかなければならないこととは一体何でしょう?

これを読んでいるあなたなら簡単に思いついたかもしれませんね。
答えは4つあります。

チェックマーク どこが重要でどこがテスト(特に入試)によく出るか
チェックマーク 中学生でも理解できる“簡単で分かりやすい”説明方法(特に化学・物理分野)
チェックマーク 授業で使えるネタ(面白い雑学,笑える話,覚えやすい覚え方など)
チェックマーク 生徒の鋭い質問に答えたり好奇心を満たしてあげられる、関連性をもった発展的な知識


どうでしょう。賛成してもらえますか?
これらのことが前もって準備できれば、多少伝え方がまずくても授業はちゃんと形になります。
むしろ下手に説明ばかり長い授業より、ずっと面白くて分かりやすい授業ができるわけです。
(もちろん説明や発問などの授業スキルはあればあっただけよいです)

しかし、ここで困ることがあります。
このA〜Dをひとまとめにした本やテキストが世間には存在しないということです。

これは、考えてみれば仕方のないことなんです。
Aは言わば進学塾の最も重要な情報 なわけで、そうそう手に入るものではありません。
B・Cは授業が上手くて人気のある先生だけが持っている情報 で、
言わば飯の種ですから、直接聞いたとしてもそんな簡単に教えてはもらえません。
そしてDがあれば、はじめから高校や大学の先生になっているでしょう。
そして、これも仕方の無いことですが、これらを自力で身につけようとしたら、
それぞれ全く別の本で調べなければいけません。

 Aなら入試過去問や問題集など
 Bなら指導法の書いてある本
 Cならネタ本や雑学本
 Dなら分厚い参考書や専門書などです。

しかし他の授業の準備もあれば、その他の仕事もあるわけですから、
どう考えても1人で授業前にこれだけの準備を完成させるのはつらいと言わざるを得ないでしょう。

では、その喉から手が出るほどほしいA〜Dの全てが1冊にまとめられた本があったらどうですか?
新人のときの私なら絶対に買っていたでしょう。
いや、今でも勉強のために買いたいくらいです。

…でも、そんなものはどこにも存在しません。
だから、多大な苦労は承知で作ることにしました。
それがこのマニュアルです。

あなたには、こんなメリットを保証します

このマニュアルを読むことで、あなたは多くのメリットが手に入ります。
例えば・・・

毎日の予習がかなり楽になり、授業の進め方を考えるのに全力を注げる。
チェックマーク ネットや参考書などを調べる時間が節約できる。
チェックマーク 新人なら、分厚い参考書を買うお金が節約できる。
チェックマーク 何年も勉強してきたベテラン教員と同じだけの教科知識が手に入る。
チェックマーク 授業中も知識的な不安が少なくなるので、授業進行に集中できる。
チェックマーク 周りの教員が知らないような細かい知識も手に入り、教えてあげることもできる。
チェックマーク 高校へのつながりも踏まえた指導ができる。
チェックマーク 説明だけの退屈な授業から脱却できる。
チェックマーク 面白いだけでなく、生徒にとって本当に役立つ理科の授業ができるようになる。
チェックマーク ちょっとした小ネタで、生徒の息抜きが狙ってできる。
チェックマーク 生徒があなたの理科の授業を楽しみに待つようになる。
チェックマーク 面倒な実験にたよらなくても、楽しい理科の授業ができるようになる。
チェックマーク まともな実験器具がなくてもできる、簡単で面白い実験が分かる。
チェックマーク 専門でないのに理科を担当させられていても、質の高い授業ができるようになる。
チェックマーク 物理・化学・生物・地学の苦手な単元でも困らなくなる。
チェックマーク 入試に対応した、実践的な授業ができるようになる。
チェックマーク 無駄な指導を省いて、その分を自分のやりたい指導の時間に回すことができる。
チェックマーク 生徒や保護者からの評価が高まり、人気教師になれて感謝もされる。
チェックマーク 学校の先生なら、塾に負けない中身の濃い授業ができるようになる。
チェックマーク 授業がよくなると他の話も聞いてくれるようになり、教師としてのやりがいが増す。

いかがですか?
もちろんこれはほんの一部です。
とにかく、今より楽に、しかも中身の濃い予習が簡単にできるようになります。

内容についても少し紹介しましょう。

チェックマーク 覚えるだけの単元なのに、生徒から「分かりやすい」と思われる説明方法とは?
チェックマーク 計算問題を教える前に絶対に押さえておかなければならない、あるポイントとは?
チェックマーク たくさんの暗記事項の中で、絶対に覚えておかなければいけないものとはどれか?
チェックマーク 実はあまり覚えなくてもよい、無駄な暗記事項とはどれか?
チェックマーク 関連づけて覚えさせる時の、知識の関連づけのしかたとは?
チェックマーク 複数の生徒がつまずいてしまう、先生が見落としがちな意外なポイントとは?
チェックマーク 生徒のつまずきを回避することで“分かりにくいと思わせない”説明方法とは?
チェックマーク 苦手な生徒の心にもすんなり入る、生徒に優しい説明方法とは?
チェックマーク 生徒の顔が自然と前を向く、興味を持たせる進め方とは?
チェックマーク 生徒の興味を引き出し、授業に深みを持たせるためのネタとは?
チェックマーク これができると一気に生徒が分かるようになる、効果的な“たとえ”の使い方とは?
チェックマーク 数学が苦手な生徒でもできてしまう計算問題の解き方とは?
チェックマーク 授業を明るく楽しい雰囲気で進めるための、笑いのネタとは?
チェックマーク 質問に答えられず恥ずかしい思いをしないために絶対に知っておくべき周辺知識とは?
チェックマーク 鋭い生徒が聞いてくる、知らない教師が多い発展的な知識とは?
チェックマーク ここだけははずせない、入試に出やすい重要ポイントとは?
チェックマーク 面白いのにちゃんと理科に関係ある、そんな魅力的なトークのネタとは?
チェックマーク 生徒の理解度がより深まる、習ったことは身近なところで使われている実例とは?
チェックマーク 習ったことで新たに見えてくる、さらなる関連知識とは?
チェックマーク 実験室が無くとも、教室で簡単にできて確実に生徒にウケるおもしろ実験とは?

どうですか、続きが気になりませんか?

こんなことは、どれだけ多くの本を読んでもなかなか載っていません。
本当に授業で使える教え方やネタというのは1冊の本に1つあればいいところです。
全ての分野・全ての単元でネタを集めるのは、気が遠くなるほど大変な作業です。

もちろん、長年授業をしてきた人間でなければ分からない知識も豊富に入れてあります。
これらの知識を持って授業にのぞむだけで、あなたの授業は見違えるほどよくなるはずです。
いきなり一流と呼ばれる教師と近いレベルで授業をすることも、決して夢ではないのです。

これらのノウハウを手にしたいと思いませんか?

これであなたも、理科授業の悩みから解放されるのです

これは私が塾講師として培ってきたノウハウを生かし、
塾講師でも学校教師でも、新人教師でもベテラン教師でも、男性でも女性でも、
一流に近い理科の授業ができるようにアレンジしたものです。

重要な部分はたとえ中学生でも理解できるような構成にしてありますので、
理科の基礎知識のない先生でもちゃんと頭に入るようになっています。

基礎的な知識はもちろんのこと、導入事例や豊富なネタ、背景知識も十分に載せてあるので、
あなたにとってやりやすいように選択し、授業を組み立てることが可能です。

「この機会にぜひ手に入れたい!」という方に限り、ご提供いたします。



 塾講師が明かす 分かる!楽しい!『秘伝の中学理科指導マニュアル

        (今回は1年生版のみの提供となります) 

             理科指導法マニュアル
           

    通常価格:14・000円

             ※ 送料はこちらで負担します。代引手数料をお願いします。

「もっと安ければ買おうと思ったのに!」

そう思った方もいらっしゃるでしょう。
しかし、この値段は決して高いとは思いません。

指導書を買われたことのある方なら分かると思いますが、1冊で1万円程度します。
そう、有益な情報は高くて当たり前なのです。特に教育業界ではそうですよね。
そして、このマニュアルと同じだけの情報量を1人で得ようと思ったら、
書籍代だけでも一体いくらかかるか分かりますか?

参考書や関連書は軽く百冊以上読みました。
解いた問題は市販の問題集のみならず、学校専用問題集、塾専用問題集、
全県入試過去問、模擬テスト、定期テストに業者の実力テスト…と数知れません。
雑学知識の本、ネタ本、さらには高校以上の知識を得るための本。
もちろんその中には指導書も含まれています。
それら全てを金額にすれば総額100万円では絶対に足りないでしょう。

それに加えて生徒の指導実例など、実践の指導経験が無ければ手に入らない知識も豊富にあります。
同じものを得ようと思ったら、そのために必要な時間も多大なものとなります。

それだけの情報量を頭に入れるだけでも大変なのに、
その中から特に有効なものや特に授業で使えそうなものをピックアップして、
何度も実際の授業で試したりする中でようやく形になったものです。
いわば私の塾指導における指導成果の集大成でもあるわけです。

これでも高いと思いますか?
私があなただとしたら安すぎると思うでしょう。

内容のチェックも含めて、同僚の先生に作成途中のものを見ていただきました。
「これいくらですか? 1学年で1万4千円って安すぎませんか?
 私が新人の時だったら、3万円出しても買ってますよ。」

と言ってくれました。
もちろん彼も一流の教師として生徒・保護者から絶大な信頼を得ている先生です。
本物の教師ほど、よい情報の価値を知っているよい例だと思います。 

そして何より、この形式のマニュアルは業界初です。
ネットでも一般書籍でも、確実に存在しないタイプのものです。
(今後マネをして作る人が出るであろうことも予想されるのが悲しいですが)
初めてだからこそ値段をつけるのが難しいのですが、
教育書の相場などから見て良心的な値段だと思っています。

さて、今回は初の出版ということで、さらに特典を用意しました。


特典1

生徒用 要点チェックプリント!

マニュアルには新人教師でも重要な知識がすぐに分かるように、
1単元を1ページでまとめた重要事項の確認プリントがついています。
この確認プリントの重要事項を穴抜きにした、生徒用チェックプリントをつけました。
これは授業でもそのまま授業に使えるレベルのもので、使いやすさはすでに実証済みです。
塾での予習指導や、学校でのまとめの授業、受験対策用課題プリントとしても使えます。
マニュアルをご購入いただいた皆さんに限り、担当クラスで使っていただいても構いません。

特典2

半年間のメールサポート!!

このマニュアルの充実度からすれば、サポートはいらないかもしれません。
ただ、もともと理科が苦手な方や、新人教師の方、中にはバイト教の方も見えるでしょう。
もしかしたら、そういう方には文章だけだと分かりにくいところがあるかもしれません。
また、マニュアル内には導入事例などをセリフつきで載せてありますが、
「他の箇所でも、説明のセリフを教えてほしい」という要望もあるかもしれません。
そういった要望にできるだけお答えするために、半年間のメールサポートをおつけしました。


 塾講師が明かす 分かる!楽しい!『秘伝の中学理科指導マニュアル

        (今回は1年生版のみの提供となります) 

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本音を言うと、このマニュアルを書くことにはかなりの迷いがありました。
こうした内容のマニュアルを書くことで、同業者から非難を受けるかもしれません。
それもそうです。塾講師にとっては、商売のネタを公開されるに等しいわけですから。

そして何より、これまで自分が手にしてきたものを失うに近い感情もあります。

しかし、いくらいいものを持っていたとしても、私1人で教えられる生徒には限界があります。
そして、私がこのまま死んでしまえば何も残りません。
少しでも多くの生徒が理科でつまずくことのないように、
そして理科の面白さを知ってもらえるようにするために、
高い意識と理解を持つ教師の皆さんと共有することを決意しました。

もしあなたが共感してくれて、このマニュアルを買おうと思ってくれたのなら、
1人の教師として、こんなに嬉しいことはありません。

ただし、以下のどれかに該当する方はご購入を控えてください。

チェックマーク 「自分の指導が最高だ」「理科は実験が命だ!」など、自分の指導に絶対の自信がある方
   (せっかくご購入いただいても、無駄に終わると思われます)
チェックマーク 素直な気持ちでお読みいただけない方
   (あなたがこれまで「分かりやすい」と思っていた指導法を否定する可能性もあります)
チェックマーク 教材会社の方
    (もし同じ内容、または似た内容を使用した教材が発行された場合、
                        損害賠償を含めた法的処置をとらせていただきます。)
チェックマーク たまたまこのマニュアルを見つけてしまった生徒の皆さん
   (マニュアルを読むよりも、実際の授業で聞いた方が楽しくて分かりやすいですよ)

最後に、新学習指導要領についてです。

今回の指導要領改訂では、前回の改訂で削除された、いわゆる“難しい内容” が全て復活します。
(新たに追加される内容さえあります)
理科の先生には学校・塾を問わずかなりの負担がかかると思います。
特に、理科が苦手だったり、専門が理科ではない先生には、相当つらい改訂となるでしょう。

また、生徒たちにもおそろしいほどの負担がかかることになります。
“難しい内容” ばかりなだけに、削除する前の指導経験がない先生のクラスでは、
分からない生徒や理科が嫌いになる生徒が続出するのは間違いありません。
今からおそろしいです。

ただ、移行期間があるため、しばらくは曖昧な位置づけとなるでしょう。
そうした先生や生徒たちの一助となるべく、新たに含まれる内容は発展扱いで入れてあります。
(ただし移行期間は来年からなので、様子を見つつ順次対応させていく部分もあります)

このマニュアルが、きっと大きな武器になると思います。
不安を感じている先生は、ぜひ手にしてみてください。後悔はさせません。


いかがでしょう。
人気教師への道へ進む決心はつきましたか?

さぁ、勇気を出してこのマニュアルを手にいれ、初めの一歩を踏み出してください。
私と一緒に、あなたも「分かる」「楽しい」授業で理科が得意な生徒を育てていってください。



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〜 追伸 〜

このマニュアルには、楽しくて分かりやすい理科の授業をするための全てが詰め込まれています。
「今でも十分いい授業ができている!」
あなたがそう感じているのであれば、このマニュアルは必要ないと思います。

しかし・・・
もしあなたが少しでも自分の授業に不安や不満を感じているのであれば、
このマニュアルを手に取り実践してみてください。
先ほども話してきたとおり、他では決して得ることのできないものが手に入ります。
そのメリットは計り知れません。

逆に、これを手にしないという選択をするのであれば、
それはすなわち、明日からも今までと変わらず同じ授業を繰り返すということです。
そして、このマニュアルを手にすることで得られるメリットを全て捨て去るということです。
そのデメリットは計り知れません。

生徒に退屈がられ、嫌がられる教師ではなく、
あなたには必ず、生徒に待ち望まれる教師になってもらいたい
心からそう思います。

私だってはじめは「分からない」「つまらない」 と言われ、理科嫌いの生徒を作ってきたのです。
このマニュアルによって、あなたが過去の私のような苦い思いをしないですみ、
そしてあなたに関わる多くの生徒たちが理科を得意になり、好きになることができるのであれば、
それは私にとっても最大の喜びです。

あなたが勇気を出して申込ボタンを押し、私たちへメールが届くのを待っています。

最後まで目を通していただき、ありがとうございました。
またお会いできる日を楽しみにしております。


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